CHILDREN & BABIES | 2018/05/01

【幼児食】意識して食べたい!子どもに必要な栄養素③

CHILDREN & BABIES

子どもたちには丈夫な体に育ってほしいものですよね。丈夫な体を形づくる土台となる骨は乳幼児期からの成長期に大きくなります。骨の成長に欠かせない栄養素といえばカルシウムです。このカルシウムはほとんどが成長期に蓄えられますのでこの時期に積極的に摂りたい栄養素の一つになります。今回はこのカルシウムについてふれていきましょう。

カルシウムを多く含む食材

カルシウムを多く含む食材といえば牛乳やチーズなどの乳製品です。牛乳に含まれるカルシウムはほかの食材に比べ、吸収率が高いのが特徴です。牛乳はそのまま飲むだけでなく、スープやシチューなど、料理にも取り入れてみましょう。
 
しらすもおすすめです。骨ごと食べられる小魚で乳幼児でも食べられる食材です。そのまま食べるだけでなく、ふりかけとともにごはんに混ぜ込んでおにぎりにしてもおいしくいただけます。
 
他にはひじきもおすすめです。ひじきにはカルシウムだけでなく、骨の形成を助けるマグネシウムも豊富に含まれています。骨は新陳代謝をするのでマグネシウムの力を借りて新陳代謝を促しましょう。

カルシウムの吸収を助けるには!

カルシウムの吸収を助けるには、ビタミンDの存在も必要不可欠です。このビタミンDは日光を浴びると体内で合成されるほか、きのこ類や魚類に含まれています。骨の形成にはカルシウムだけでなく、外で元気に運動し、そのほかの必要な栄養素を含む食材を食べることを心がけましょう。