CHILDREN & BABIES | 2017/12/14

【幼児食】子どもの「おやつ」って、どうしてる?

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子どもの月齢・年齢によって変わる「おやつ」の意味合い

みなさん、子どもにあげる「おやつ」ってどうしていますか?
おやつは、月齢や年齢によって意味合いが大きく変わってきます。
 
卒乳して2歳くらいまでは、一度にはたくさん食べられない子どもにとっておやつは「第4の食事」になります。おにぎりや果物など3回の食事で摂りきれない栄養を、おやつで補うイメージであげるとよいでしょう。
 
3歳を過ぎると友達と触れ合う機会ができ、一緒におやつを食べるシーンも出てきます。そうなってくるとおやつは友達同士で分け合い、一緒に食べることを楽しむツールになってきます。今まで気をつかってきたお母さんにとっては、市販の甘いお菓子やしょっぱいお菓子に抵抗がある方もいることでしょう。お母さんの与えたいおやつと子どもが欲しがるおやつにギャップが出てくるのも、この時期。子どもにとっては分け合ったり、一緒に食べること自体も大きな楽しみとなるので、そんな時はいつもより寛容に見守ってあげてください。
普段から気を使っていたり、適量を食べていれば大丈夫です。
 

「おやつ」を与えるときに気をつけておきたいこと

「子どもが何を食べても気にしないわ!」というお母さんは、食べる時間を決めたり、量を決めておやつを一日の楽しみの時間にしてみるのもよいでしょう。時間や量が決まることで楽しみが減るのではなく、待つ時間があることで食べたときに感じる楽しさは大きくなるはずです。
 
どの家庭にも当てはまる「絶対のおやつ」はありませんので、ライフスタイルや自分の子どもに合わせて楽しんで食べられることを大切にしていきましょう。