CHILDREN & BABIES | 2018/04/12

【妊娠期】妊娠初期に取り入れたい栄養素

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妊婦の約7割が経験する「つわり」

妊娠初期の症状としてよくあげられるのが、つわり。妊婦の約7割が経験するといわれています。胃の不快感や吐き気を伴うもので、何とも憂鬱な時期を過ごすことになります。
 
妊娠をすると良質なたんぱく質・葉酸・ビタミン・カルシウム・鉄分・食物繊維など必要な栄養素をとることが大切になってきます。ですが、つわりの時には、食べられるものを食べるのが精一杯となるのが現状という人も多いのではないでしょうか。

つわりの時期におすすめ「ビタミンB6」を多く含むもの

そんな時、おすすめしたい食材はビタミンB6を多く含むバナナやごまなどです。
 
これ以外にもまぐろや牛レバーなども多く含む食材なのですがこの時期は食欲がわかないことや生魚を避けたい時期ですので食べやすいものをおすすめしておきたいと思います。ビタミンB6はつわりの原因の一つであるたんぱく質の代謝を促すため、つわりを緩和する作用があるといわれています。

うまくアレンジして食べやすく!

バナナにはビタミンB6の他、葉酸も多く含むため妊婦さんにはうれしい食材です。そのままでは食べずらいという方はアイスクリームに混ぜたり、スムージーにするととても食べやすくなります。ごまは料理にふりかけるなどして毎日少しずつとれるようにするとよいでしょう。つわりの時期に食べやすいメニューとしてあげられる、そうめんやそばなどにかけたり、ごまだれなどにしていただくのもおすすめです。
 
つわりも時期が来れば必ず終わります。無理せず、乗り切りましょう。