LIFESTYLE DISEASE | 2018/03/29

コンビニで気をつけられる「減塩法」

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減塩、意識していますか?のコラムでお伝えしたように、「塩分に気を付けて!」と言ってもなかなか外食では意識がしづらいもの。今回はコンビニを例に、お昼に食べると想定した際に気を付けて欲しい減塩法をお伝えします。
 

お弁当やお惣菜の「食品ラベル」見てますか?

食塩相当量の目標量が一日男性8.0g未満、女性7.0g未満と考えると、1食で2.5~3.0gには抑えたいところ。ではできる限りこの程度の塩分にするには、コンビニではどのようにすればよいでしょうか。
 
コンビニでお弁当やお惣菜を買うときに、食品ラベルをみたことはありますか?そこにはエネルギー、脂質、タンパク質、炭水化物などの栄養がどの程度なのかが示されていますが、塩分も表示されています。実際お弁当をみてみると、低くて3gから高くて6gであることも!

コンビニで減塩できる食事の選び方

ラベルをみて、できる限り3gに近いものを選ぶのも一つですし、例えば、お漬物や梅干しが入っていれば、もったいない気持ちは山々ですが、残すだけでも1g程度は塩分を控えることができます。
 
また、選び方としては、
①おにぎりやのり巻き(おおよそ1.0-1.5g)
orサンドウィッチ(おおよそ1.5-2.0g)
②冷しゃぶなどの具だくさんサラダ
③ヨーグルト
 
上記のような献立だとおおよそ3-4gに抑えることができます。
 
サラダは自分でドレッシングをかけられて調整できますし、今はチキンや豚肉も入っているボリュームのあるサラダも多く出ているので是非取り入れてみてはいかがでしょうか。