CHILDREN & BABIES | 2018/03/22

【幼児食】肉きらい解消!食べやすいメニュー

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2~3歳の子どもは、肉より魚が好き?!

2~3歳頃の食事では肉よりも魚の方を好むお子さんが多いのではないでしょうか。我が家でも今では食べすぎというほど肉を食べてくれる三兄弟も小さいころは魚を好んで食べていました。うちの子は魚が好きなのかしら?と思っていたものですが、ある時期から食べ応えのある肉を好んで食べるようになりました。その原因はどうやら肉の食べやすさにあったようです。
 
小さい子どもにとっては味はおいしいが、噛み切りにくく飲みこみにくい食材のようです。肉は口に入れて噛むだけ噛んで味がしなくなると、「べぇ~」と吐き出されてしまった経験のあるお母さんも多いのではないでしょうか。
 
そんなお肉料理も少しの工夫でぐんと食べやすくなりますので今回はそのポイントをご紹介しましょう。

肉の繊維を断つように切る

肉を加熱する前にその繊維を断ち切るように刻んでおくと、とても食べやすくなります。

刻んで片栗粉をまぶす

牛・豚・鶏と共通しています。食べやすい大きさに切り、薄く下味をつけ、片栗粉をもみこみます。その後、加熱調理をすると肉がパサつかずに柔らかく仕上がり、口当たりもなめらかになります。

ひき肉に豆腐を混ぜ込みまとめる

ひき肉を使ったつくねやハンバーグ、肉団子などは卵や野菜などの他に少量の豆腐を加えてよく混ぜてから調理するとやわらかい食感に仕上がります。豆腐の量が多いと、まとまりづらいので入れすぎに注意しましょう。
 
少しの工夫で大人と同じようなメニューを楽しんでみましょう。