CHILDREN & BABIES | 2018/03/13

【離乳食】おやつとの上手な付き合い方

CHILDREN & BABIES

赤ちゃんの成長につて離乳食も変化し、完了期(12ヶ月~)くらいになると成長に必要な栄養素はさらに増えていきます。この時期から3回の食事では足りない栄養素をおやつで補います。

おやつはどんなものがよいでしょうか?

お菓子である必要はありません。牛乳や果物をおやつにすると自然と栄養素のバランスのよいおやつになります。さつまいもやかぼちゃなどを使ったおやつもよいでしょう。どの場合も砂糖などの味付けは最小限でかまいません。市販のおやつの場合は幼児用の薄味の物を選ぶとよいでしょう。

おやつは一日のうちで何時頃に?

お家によって3回の食事をする時間に違いはあると思いますが、ごはんの妨げにならないように朝食と昼食の間、昼食と夕食の間で1日に1~2回食べるとよいでしょう。

どのくらいの量を食べればよい?

エネルギーにすると130~140kcal程度でごはんでいうと子ども茶碗軽く一杯分または、バナナ2本弱です。あくまで目安ですので毎回の食事量と合わせ、1日で適量とれていれば大丈夫!
 
いずれにしても特別な日を除いては時間と量を決め、子どもが欲しがるままに与えないよう注意しましょう。ダラダラ食べは食事に影響するだけでなく、虫歯の原因にもなります。食べるたびに歯みがきできない場合は食べた後に水や麦茶などを飲むとよいです。
 
我が家の場合は3人息子がおり、長男の時はおやつもしっかり時間を決め何が何でも食後に歯みがきをしておりました。その甲斐あって中学に上がっても虫歯ゼロで過ごしています。