CHILDREN & BABIES | 2018/03/06

【離乳食】おかゆのアレンジ

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離乳期の主食はおかゆをおすすめします。離乳期にはお米そのものの味でも十分おいしく食べることができます。おかゆは一度にたくさん作って小分けにし、冷凍しておくと便利です。パンがゆなどもよいですがもともと塩分や砂糖などが含まれているものが多いので注意しましょう。
 
日本が世界に誇る和食の基本は一汁三菜です。その主食はごはんですから、毎食おかゆでも全く問題ありません。また、おかゆにはいろいろ混ぜ込んでアレンジしてもよいでしょう。おかゆのとろみで食材がとても食べやすくなります。
 
おかゆのアレンジを少しご紹介しましょう。
 

「しらすと小松菜のおかゆ」

熱湯をかけて塩抜きしたしらすと柔らかく茹でた小松菜の葉先をそれぞれ細かく刻みます。おかゆにのせてできあがりです。しらすに含まれるカルシウムに小松菜のビタミンCで吸収率もアップします。小松菜には鉄分も豊富に含まれているので一石二鳥です。

「きな粉かゆ」

おかゆにきな粉をかけるだけ!たんぱく質や食物繊維、ミネラル豊富な大豆の栄養を丸ごと食べることができます。大豆を炒って粉にしているので消化にもよいです。かけすぎると口当たりが悪くなってしますので気を付けましょう。

「トマト粥」

ビタミン豊富なトマトは加熱をすることで甘味と旨味が出ます。皮を種を除いたトマトを刻み、少量の水を加え、電子レンジでやわらかくなるまで加熱します。おかゆにのせでできあがりです。子どもの体調が悪いときなどはトマトに含まれるヒスタミンで口にかゆみが出たり赤くなったりすることがあるので注意しましょう。