CHILDREN & BABIES | 2017/11/27

月齢7~8か月の赤ちゃんが離乳食をモリモリ食べる秘策!?

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離乳食中期に心がけておきたいこと

月齢が7~8か月になると、1日に2回の離乳食にすすみ始める頃です。おかゆと野菜と以外に、肉や魚を少しずつ食べ始める時期でもあります。
このくらいになると大人用の料理を味付けする前に取り出して細かく刻むくらいの対応で離乳食を作れるようになります。肉や魚などはパサついて食べにくいので水溶き片栗粉でとろみをつけたり、スープで煮たりすると口当たりがよくなり、赤ちゃんも食べやすくなります。

うちの子、食べてくれない……でも、大丈夫!

この時期も嗜好や食欲に個人差があります。なんでも興味を持って食べる子とごはんしか食べない、あるいはおかずしか食べないといった子もいるのではないでしょうか。
食欲に関しては、食べる子をみるとうらましく感じてしまったりしませんか?私にも経験があり、お友達の子どもはこちらが差し出さなくても手を伸ばしておかゆを食べているのに、うちの子はなんでも「ベェ~」と口から出してしまい、結局、食べた量と出してしまった量のどちらが多いのかわからないくらいのこともありました。
もっとも、口から出してしまう場合には赤ちゃんの口の発達が食べ物の形態に合っていないことがあるので、離乳食のかたさや口当たりはどうか見直してみることも必要です。

焦らず、わが子の性格を見守るように食事を!

離乳食の時期には赤ちゃんそれぞれに個人差がありますが、どの子も大きくなるにつていろいろなものを食べるようになり、保育園や幼稚園に通う頃には好き嫌いはあれど、まんべんなく口にするようになります。
わが子はいったいどんなものが好きなのか?どのくらい成長しているのか?あせらずにわが子の性格を見守るように食事をしてみるとよいでしょう。