CHILDREN & BABIES | 2018/02/27

【妊娠期】 後期 おすすめメニュー

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妊娠後期におススメのメニュー

妊娠後期(妊娠8ヶ月~)になるとお母さんのおなかもいよいよ大きくなり、日々おなかの中の赤ちゃんの成長を実感するようになりますね。約1000gの赤ちゃんは出産までの間に約3000gまで成長します。妊娠後期に入ってからの食事の目安や注意点、メニューを紹介していきます。
 
今回も妊娠前の一日の食事を基準に考えてみましょう。主菜・副菜・果物に加え、ごはんなどの主食と乳製品を一食分ずつ増やしていくイメージです。赤ちゃんの成長するための栄養素やお母さんの体を維持するためにたくさんの栄養が必要になってきます。この時期も食欲が増している方も多いので間食にお菓子の食べすぎにならないように気を付けましょう。お母さんの血液の量が増し、体がみやすくなっているので塩分の摂りすぎにも注意しましょう。
 

塩分控えめで美味しく食べられる!

妊娠後期にピッタリの簡単にできるメニューをご紹介します。
ひとつめは、あさりのパスタ。オリーブオイルでにんにくを炒めて香りを出し、あさりと茹でたパスタを加えて作ります。あさりには、カルシウムや亜鉛、鉄分などミネラルが豊富に含まれています。また、にんにくの香りやあさりの旨味で塩分を控えてもおいしく食べられるメニューです。
 
ふたつめは、タラのちり蒸しです。鍋にタラ・豆腐・きのこ類・長ネギ・春菊などの青菜などを入れ、酒と水を少量加えてフタをし、蒸し煮にします。食べるときに大根おろしやポン酢を添えます。このメニューですと脂肪分が少なく、豆腐やきのこ類、野菜を無理なく手軽に食べることができます。ポン酢にはゆずやみかんなどの果汁を加えるとよい香りが加わり、減塩効果もありますよ。