CHILDREN & BABIES | 2018/02/19

【妊娠期】中期 おすすめメニュー

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つわりが終わったら、しっかり栄養補給を

妊娠中期(妊娠5~7ヶ月)になってくると、つわりのあった人も終わりを迎え、いよいよ食欲の増してくる時期に入ります。そんな時、何をどのくらい食べればよいのでしょうか?これからの3ヶ月でおなかの赤ちゃんの大きさは約250gから約1000gまで成長します。赤ちゃんが成長するのに必要な栄養素をきちんととっておきたいですよね。今回はその目安をご説明しながら具体的なメニューをご紹介いたしましょう。

間食は、栄養価の高いものを

妊娠前の1日の食事を基本として考えてみましょう。主菜・副菜といわれている肉魚等のおかず・野菜や芋類などのおかずを一食分増やすイメージです。果物も積極的に。主菜なら一食で食べる肉や魚の量を増やし、副菜であれば具だくさんの味噌汁やスープにするのわかりやすいかと思います。間食はお菓子ばかりではなく、さつまいもやヨーグルト、シリアルなどのように栄養価の高いものがおすすめです。

摂りたい栄養が豊富!おススメのメニュー

メニュー例としてはスペイン風オムレツ。卵に粉チーズや塩・こしょう、小さく切って炒めたブロッコリー、じゃが芋、パプリカ、玉ねぎ、ベーコンを加え、フライパンでオムレツを作ります。粉チーズにはカルシウム、ブロッコリーには葉酸が、じゃが芋やパプリカにはビタミンCというように妊娠期に積極的に摂りたい栄養素が豊富に含まれています。
 
鉄分の豊富なひじきの煮物なども重宝します。そのまま食べるのはもちろん、炒めた肉と合わせてもよいし、根菜と合わせ、ドレッシングやマヨネーズで和えればサラダに、炊いたご飯に混ぜ込んでひじきご飯にしてもよいでしょう。これに果物を一緒に食べれば鉄の吸収率もアップします。
 
時には食欲に任せて食べてしまうこともありますが、日々の食事には少し気を配ってみましょう。