CHILDREN & BABIES | 2018/02/13

【幼児食】いろいろな味を体験してみよう

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食べられるものの幅が広がる1歳以降

離乳食が終わった1歳以降、ここからはさらに食べられるものの幅が増えていくときです。
 
食材はもちろん様々な味付けの物を食べることになります。幼児期にいろいろな食体験をすることで脳がそれを記憶し、味の違いや複雑な味わいの違いなどがわかるようになっていきます。

旬の野菜や果物を食べよう

食材の味を楽しむためには、旬の野菜や果物を食べることがあげられるでしょう。近頃はどの季節でも出回るようになった野菜も多いですが、旬ですと価格も安くなりますし、味ももちろんですが栄養価も豊富に含まれています。果物は季節が変わるごとにお店に並ぶ果物も変わるので季節を感じることが多いのではないでしょうか。

食材の味を隠す調味料は控えめに

また魚はその食べやすさから幼児期は肉よりも好む子が多いのではないでしょうか。子ども一緒に買い物に行き、欲しいとおねだりされるお菓子をうまくかわしつつ、旬の食材を一緒に見てみるのもよいでしょう。
 
 
幼児期には食材の味を隠してしまう調味料を控えめにすることを心がけるとよいでしょう。
 
一般的にはケチャップ、ソース、マヨネーズ、ドレッシングの4つです。どれもやみつきになってしまう調味料なのではないでしょうか。これらは味が強すぎで食材の味を消してしまいます。食材の味を消さない程度に使用するとよいでしょう。大勢で食事をする際には登場する頻度の高い調味料ですのでそんな時は過敏にならず、普段の食事で気を付けられるとよいですね。