CHILDREN & BABIES | 2018/01/29

【幼児食】自然のおやつを楽しもう

CHILDREN & BABIES

「ママおなかすいた」はお菓子が食べたいサイン

子どもが2~3歳になり、おしゃべりをするようになると……毎日ひまさえあれば「おなかがすいたよ~」と言われた経験のあるお母さんもいるのではないでしょうか。私にも経験があり、家にいるとどうしても「ママ~、なんか、おなかすいたー!」と、子どもが言い出します。本当におなかがすいているのか、お菓子が食べたいだけなのか……お菓子が食べたいだけなのね。と、子どもを連れだして公園に行く毎日であったのを思い出します。
 
市販のおやつも様々あり、きちんと小さい子に配慮されたものもたくさんあるのでご家庭にあったものを選ぶことができますよね。ときには、自然のものを子どもと楽しみながらおやつとしていただいてみるのはいかがでしょう。手間をかけずにあるものをそのままおいしくいただくのです。

季節ごとにおススメ!自然のおやつ

我が家でも実際におやつとして食べていたものをご紹介しましょう。
 
季節を感じることのできる果物、いちごやすいか、みかんなど。また、野菜ですとそら豆やとうもろこしなどはさやや皮をむくところから楽しんでしまいましょう。夏にはお日様をたっぷりと浴びた真っ赤なトマトを丸かじり、きゅうりはスティック状にして。秋にはお母さんたちも大好きなさつま芋をあま~くなるまでふかしていただきます。

おやつをさらに美味しくいただくには!

おやつをさらに美味しくいただくコツは、買い物から準備までを子どもと一緒にすることです。2~3歳頃ですとまだまだ思ったように上手にはできないのですが、何でもやりたがる時期でもあります。お母さんとの楽しい時間とおいしいおやつは子どもの一生の宝物です。このチャンスを逃す手はありません。ぜひ一緒に試してみてください。