CHILDREN & BABIES | 2018/01/22

【離乳食】これなら安心!おでかけごはん②

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1歳になると増えるおでかけの機会

赤ちゃんが1歳を過ぎるようになると、自分一人で立つことができるようになり、はやい子ですと歩き始める子も出てきます。天気の良い日には一緒にお散歩に行く機会も増えてきますよね。少し遠出をしたり、お友達とお出かけした時など、外出先での赤ちゃんの食事ってどうしていますか?今回はそんな時に便利なお出かけごはんをご紹介いたします。
 
 

おでかけゴハンは、持ちやすく食べやすいものを!

この頃になると手で物をつかむこともできるようになり、食べ物は前歯など生えてきた歯で噛むことができるようになってきます。持ちやすく、食べやすいスティックおにぎりがおすすめです。ごはんにおかかやしらすを塩少々とともに混ぜ込み、赤ちゃんが持ちやすいように大人の親指位の大きさにラップを使って形をととのえながらにぎります。海苔を使う場合はそのまま巻くのではなく、小さくちぎってまわりにつけると食べやすいです。おにぎりですのでアレンジもお好みでしてみましょう。鶏のそぼろやひじきの煮ものなどを混ぜ込んでもおいしいです。
 
 

おにぎり作りのポイントは?

おにぎりを作る際のポイントとしては三角おにぎりのようにまん中に具を入れるのではなく、全体に具を混ぜ込んでみましょう。赤ちゃんが口に入れやすく、食べやすいです。また、ごはんに具を混ぜるときは清潔な容器とスプーンや箸などを使いましょう。手を使って握ると傷みやすくなるため、お出かけごはんを作るときは直接手で触らないようにすることが必要です。
 
子どもが食べるものがあるとそれだけで安心してでかけられるもの。親子でのお出かけの機会を楽しみましょう。