CHILDREN & BABIES | 2017/12/12

知っておきたい!栄養素の基本~元気で丈夫な子に育てるために~

CHILDREN & BABIES

バランスの良い食事とは

子どもを丈夫で元気な子に育てたい!と願うのが親心。バランスの良い食事を心がけよう!と思っていてもいざとなるとどのようにバランスをとっていけばよいか、わからないもの。
 
今回はどのようにしていくと自然とバランスの良い食事がとれるのか?そのポイントをご紹介します。

知っておきたい栄養素の基本

食べ物は栄養素の働きで大きく3つの種類に分けられます。ひとつめは主食となるごはんやパンなど、主にエネルギーの素となるもの。ふたつめは主菜となる肉・魚・卵・豆製品など、主に筋肉や血液をつくる素となるもの。最後は副菜となる野菜や果物、海藻などで主に体の調子を整えるもの。体の調子とはおなかの調子をととのえたり、免疫力を高めたりするということです。
 
この3つを食事の中でうまく摂り入れていきます。量の目安は主食で全体量の約半量、主菜は1/6量で多く摂る必要はありませんが、体をつくるの上では欠かせないものです。残りは副菜で、多めにとれるように意識してみましょう。

すぐにできる!バランスの良い食事

具体的には、ごはんに肉や魚などのおかずと野菜たっぷりの味噌汁の組み合わせや、パスタの具にツナや鶏肉、ブロッコリーなどの野菜を使用した一皿でも。野菜たっぷりのミートソースは自然と野菜を食べてもらうことができます。パンの時は牛乳と果物をプラスするとバランスがとれます。食事で野菜や果物がとれなかったときは、おやつを果物にしてみるなど心がけてみましょう。
このように手間にかかわらず、組み合わせることでバランスの良い食事となります。むずかしく考えず、できるところから始めてみましょう!