CHILDREN & BABIES | 2017/11/24

離乳食初期の冷凍ストック活用術とは?

CHILDREN & BABIES

食べることに慣れる離乳食初期

離乳食初期、この時期は食べることに慣れる時期です。赤ちゃんの口や舌の動きも母乳やミルクを飲んでいるときから徐々に食べ物を飲み込む動きへと変わっていきます。一口ずつ、変化を見ながら進めていきましょう。まだ舌でつぶすことができないので、食べ物のかたさは滑らかなヨーグルト状にして食べさせます。

冷凍ストックの活用術!

初めての離乳食づくり、おかゆをとろとろにするだけで大変だなあと感じた人も多いのでは?離乳食の度に食材を食べられるかたさに調理するのではそれだけで時間も手間もかかもの。
 
この時期はまとめて作り、小分けにして冷凍したものをうまく利用するとよいでしょう。おかゆややわらかく煮たさつまいも、かぼちゃ、人参、青菜などが冷凍できます。また、だし汁や野菜スープなどは製氷皿を利用して小分けにして冷凍しておくと便利です。
数日分を冷凍でストックすることで、食べきったら食材を変えたり硬さを変えたりする目安にもなります。
 
私がこの時期によくやっていたのは、だし汁やスープで人参、キャベツなどの野菜をやわらかくなるまで煮て、汁と野菜に分けて冷凍することです。煮汁に溶けだした野菜のうまみや栄養素もうまく利用できて一石二鳥です。トマトは食べさせる分だけ刻んで、電子レンジで加熱するだけ、甘みも出て食べやすくなります。
 
子どもにとっても食べることは初めての連続です。お母さんと赤ちゃん双方に無理のないよう、進めていきましょう。