CHILDREN & BABIES | 2017/11/24

妊娠中の食生活で気をつけたい3つのポイント

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妊娠中の食生活

赤ちゃんが成長するにつれて必要な栄養素も増えいていきます。どんな栄養素をどれだけ食べたらよいのか?今回は大まかに必要な栄養素を過不足なく摂るためのポイントをまとめてみました。

1.きちんとご飯を食べましょう!

妊娠中は自分だけでなく赤ちゃんが発育するためのエネルギーも必要になってきます。体重の増えすぎも困りますが、赤ちゃんや胎盤、羊水などが加わるわけですから一定の体重増加は必要です。きちんとご飯を食べることを心がけましょう。

2.主菜となる肉・魚・卵・大豆などをしっかりと食べましょう!

妊娠中は赤ちゃんの体の発育に必要とされるたんぱく質をしっかりと摂ることが必要です。たんぱく質は主にや筋肉、皮膚をつくるもとになります。赤ちゃんの体が大きくなってくる妊娠後期には普段の生活の1.5倍程度のたんぱく質が必要になると考えられます。主菜となるおかずはしっかり食べたいですね。

3.野菜・果物・乳製品を積極的に食べましょう!

妊娠中の健康維持や赤ちゃんの発育を促すためのビタミンやミネラル、食物繊維などを含む野菜や果物を積極的に食べることをおすすめします。また、芋類や海藻類にもこれらの栄養素が含まれるので意識して摂取することが望ましいです。また、手軽にカルシウムを摂取できる牛乳やヨーグルトの乳製品もおすすめです。
 
次回はどんな栄養素が必要でどのような食品に多く含まれているか、ご紹介していきます。