CHILDREN & BABIES | 2017/11/24

女性が「食生活」を見直す絶好の機会とは?

CHILDREN & BABIES

お母さんの食事と母乳の関係

私たちは食べているものからできています。
体の中では毎日、今この瞬間も新陳代謝が行われています。新しい私を作る素となるのが自分自身の口にする食べ物です。
 
母乳を飲んで育つ赤ちゃんは口にするもの、つまりお母さんの母乳から体を作っています。
 
ですから、授乳生活中は女性にとって「食生活」全般を見直す良い機会となるでしょう。

では母乳は何からできているのでしょうか?

血液をつくる素になるたんぱく質源の肉や魚を適量、水分やビタミン・食物繊維の摂れる野菜を積極的に、そしてスープやみそ汁などの体を温かい汁ものを摂り入れるなどです。
そして高塩分・高脂肪・高カロリーの偏った食事を避けることが大切です。
 
とはいえ、
授乳中はとにかくおなかはすくし、きちんとした食事を作る時間がなかなかもてないものです。私の場合は母乳をあげたあとに特におなかがすくのでその度に間食をしていたことも。
 
その時に心がけていたのは一食で考えるのではなく、一日の中または数日の中で、バランスをとるようにすることでした。時間ができたときに、これでもかと野菜をたっぷり煮込んだうどんや味噌汁を作って食べていました。
 
「できるときにできることを。」気持ちが楽になる秘訣です。
自分の生活や体と向き合い、ゆったりとした気持ちで、授乳生活を乗り切りましょう。